理科の苦手な生徒はここからスタート


入門の問題集に取り組むための下地づくり

理科が苦手な生徒はまずは、
ひとつひとつわかりやすく』からスタートしましょう。

中学理科の参考書では、
現時点で一番わかりやすい参考書です。
かわいいイラストで、
とてもわかりやすく説明してくれています。

ざっと1~2回ほど読み、
ざっくり学習分野を理解しましょう。
できるだけ授業の予習として
読んでおくようにしましょう。
練習問題が最後に少しあるのですが、
それはやってもやらなくてもどちらでも大丈夫です。

テストにでる基本的な用語を確認

その後、次の中から相性の良さそうなものを
1つか2つを利用して
入門の問題集に取り組むための
下地づくりをやっておきましょう。
スムーズに入門の問題集に取り組めます。
『ひとつひとつわかりやすく』 から、すぐに入門の
『とってもやさしい理科』へ取り組んでもOKです。

①『わからないをわかるにかえる理科

②『ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる 理科』動画付き

③『中学理科  (まんが攻略BON!) 』

①と②はどちらとも文字も大きめでわかりやすく、
問題の量も少ないので、
最初に取り組む問題集として
とっつきやすいでしょう。

内容を入門の内容に絞っているので、
定期テスト範囲全部やっても
30分〜1時間ぐらいで終えられる量になっています。

授業の予習、復習として 
授業の前日か当日に5〜10分ぐらいざっと読んでおくといいです。